●2020年度(3回生)合格実績&体験記

開塾以来3年連続東大合格!早慶等の最難関私大は昨年比5倍以上の大幅増加!

国公立3勝 東大文三1,北大1,東京外大1

私立66勝 早慶上ICU 21(早稲田4,慶應8,上智8,ICU1),MARCH等 33(明治7,青学4,中央2,立教2,法政2,同志社1,理科大2,津田塾8,東京女子3,日本女子2),その他 12(日大2,東洋3,明学1,成蹊1,共立1,学習院女子1,東洋英和1,東京農大1,武蔵美1)

《3回生 通塾体験記》

東京大学 文科三類 進学 Aくん(私立開成高校/現役)

《他の合格校》早稲田大学 人間科学部
 初めに申し上げておきますと,近精塾の貢献度は僕の中でとても高いです。何故なら,高2の終わり頃の東大模試での僕の世界史の点数は僅かに1桁台でした。それが30点付近まで伸びてくるようになったのは,学校だけでは明らかに無理な話でした。
 高2の冬までは,学校での授業の進みが早いものと信じて,世界史で塾には行くつもりすらありませんでした。ところがその時期に受けた東大模試で,僕は愕然としました。自分の知っている知識が狭すぎたのです。とても学校のカリキュラムだけでは世界史受験に対処できない事を知りました。そうして苦しんでいる時に,近精塾の存在を知り,迷わず入塾しました。
 近精塾のカリキュラムの一貫性と進みの速さが他に類を見ないものであるのは言わずもがなですが,授業のバックアップ体制が整っていたことが大きな助けとなりました。僕の学校では6月に,高校3年生主導で行う運動会の準備のため頻繁に塾を休む必要があったのですが,授業と同じ内容の講義動画を使っての学習が,それによる遅れを取り戻す契機になり,夏休み中・夏休み後の模試に安心して取り組むことが出来ました。映像授業のある大手予備校はともかく,個人塾なのに欠席しても授業に穴が空かないサポートをしている塾を僕は知りません。
 センター対策に関しては何も問題なく,また2次試験においても,大論述は対策をほぼしなかった(僕は地理が得意科目だったので,そちらを伸ばすことに専念していた経緯があります)ため,最後まで十分な対策ができませんでしたが,それ以外の部分では8割弱を安定して出せるようになりました。また夏休み後に行われた各国史の授業のテキストは,2次試験前の復習の際にとても役立ちました。
 最後になりますが,近精塾の勉強環境は,他の塾に比べ独力での学習を強力にサポートしてくれる側面が強いです。つまり「世界史は効率良く勉強したい,それなら塾は要らないのでは」と思っている人ほど,実は近精塾に通塾したほうが効率的に学習できることに気づくと思います。この特性を最大限活用し,のちに入塾する皆様が志望校に合格することを願っております。


東京外国語大学 言語文化学部 進学 Iさん(私立K高校/現役)
《他の合格校》上智大学 外国語学部 ポルトガル語学科,津田塾大学 学芸学部など
 私の学校は通史が高3の12月に駆け足で終わるカリキュラムで,これでは遅く,覚えきれないと思い世界史の塾を探していたところ,母の知人の紹介で近精塾を知りました。大手と違い通史が夏までに一通り終わるカリキュラムや,なんといっても先生の授業がとても楽しいという生徒の声を聞いたことが決め手で入塾しました。
 近精塾の魅力は先生の思いが詰まったテキストや授業です。テキストは基礎から早慶向けの難関用語,小論述,穴埋め問題まで記載されているのでこれ一冊でかなり実力が付きます。また,テキストの紙は丈夫で満員電車の中でも,雨の日もいつでも片手に持ちながら勉強できました。授業は先生の旅行での経験を踏まえた興味深い話や,オリジナルの分かりやすい図やイラスト,語呂合わせのおかげでかなり覚えやすくなりました。他にも小テストが毎週あることで,苦手な暗記を計画的にできたり,先生が直接答案を見てくださることでずっと覚え違いをしていた漢字の間違いを指摘して頂けて,ミスを減らすことができました。
 私は東京外大が第一志望で,併願の私大で出題される難関用語に不安を感じていましたが,当日出たものは全て先生のテキストに記載されており,見覚え・聞き覚えのあるものだったので,自信を持って解答することが出来ました。
 私は世界史が苦手でしたが,第一志望校も併願校もたくさん合格出来たのは近精塾で楽しみながらも世界史ととことん向き合えたからです。近藤先生,1年間本当にありがとうございました。大学でも習った知識を活かして,視野を広げていきたいです。

慶應義塾大学 文学部 進学 Nさん(私立田園調布雙葉高校/既卒)
《他の合格校》東京理科大学 経営学部,明治学院大学 法学部など
 私は浪人が決まった時,現役時代の敗因は間違いなく世界史にあると考え,今年こそは世界史を徹底的に学び直し,合格を掴み取りたいと思い,世界史専門塾を探し始めました。母がインターネットで近精塾を見つけ,すぐにお話を伺いに行きました。少人数制で緊張感もありつつ,近藤先生の温かさに安心し,ここでなら1年間通い続けられそうと思い,入塾を決断しました。
 近精塾のカリキュラムの中で最も魅力を感じたのは,夏までに通史を一周終えることができ,夏以降は演習に力を注げる点です。私は,世界史は他の科目より「繰り返し」が何よりも大切な科目だと思っています。実際,通史を夏までに一度終えられたことで,他の受験生よりも進んで学べている安心感や演習の回数を重ねられている自信があり,受験直前期に焦ることはありませんでした。
 受験勉強は基本的には近藤先生が作って下さったテキストを使って行っていました。このテキストは世界史の流れをつかむのにも,基礎単語だけでなく細かい単語を覚えるのにも完璧なテキストでした。私大狙いだった私は,私大特有の難しい言葉を聞いてくる問題にうまく対応できるのか不安でしたが,テキストにはほとんど全てが網羅されていて,安心して解くことができました。
 現役時代は7.2割だったセンター試験も9.4割まで点数が伸び,また,慶應文学部の世界史は3割だったのが8割にまで届きました。先生のお力なしに合格はなかったと思います。先生のわかりやすい説明や,旅のエピソードトークなどを通して,世界史の奥深さや面白さを痛感しました。大学入学後も引き続き世界史を学び続けたいです。入塾時は世界史に苦手意識があった私に自信を与えて下さった先生に感謝の気持ちでいっぱいです。


慶應義塾大学 経済学部 進学 Yさん(私立D高校/現役)
《他の合格校》慶應義塾大学 環境情報学部,明治大学 経営学部など
 世界史を習うなら,専門塾が良いと考えていました。いくつかの塾について調べましたが,近藤先生にお会いした時,先生のもとでならリラックスをして授業を受ける事が出来ると感じたこと,通史が夏までに終わるカリキュラムであることから入塾を決意しました。
 近精塾では,事前にテキストが配られているので,前もって単元の内容を確認してから授業を受けました。通史が終わると,9月頃からは復習をしながら授業を受けることで,自分の記憶を確かめることができました。先生はいつでも質問やその他の事柄に対応してくださるので,すぐに理解することができました。テキストは,地図や図版もわかりやすくまとめられており,定期テスト対策にも受験対策にも十分な内容でした。
 私は,主に数学受験でしたが,世界史を学んだことが国語の現代文や小論文の時に大きく役立っているなと感じました。特に,美術の話題が出たときには世界史の文化史の知識が入っているだけで文章をすらすらと読む事ができたので,世界史を学んで良かったと思いました。また,大学に入ってからも世界の経済を学ぶ上で,各国の歴史を理解しておくということは欠かせないと思います。充実した一年間をありがとうございました。

慶應義塾大学 経済学部 進学 Hくん(私立明治大学付属中野高校/現役)
《他の合格校》早稲田大学 人間科学部,上智大学 法学部・文学部・外国語学部など
 僕は元々世界史が好きな教科であり,学校の成績も上位だったので独学で大学受験を乗り切れると思っていました。しかし,高校2年生の時に慶應や早稲田の過去問を見たときに少し不安に思い,高2の12月頃から某塾に通い始めました。しかし,そこでは週一回の通塾では通史が終わるまで1年もかかる計算でした。このままでは他の教科との兼ね合いもあり受験に間に合わないと判断し,別の世界史の塾を探していたところ,高3の8月に通史が完成するという魅力的な近精塾を父が探してくれて体験授業を受け,すぐに入塾しました。近精塾では僕のように春休みからの途中入塾の生徒にもきちんと対応して頂けて,すぐに追い付くことができました。
 授業はテキストを中心に進み,単語が空欄と黒太字に分かれていますが,最初の1周目で全部覚えようとしてはいけません。僕は計4回復習しましたが,まず夏休みまでに1周目で流れと空欄を覚える。2周目で流れと空欄を定着させ,3周目,4周目で希望大学の難易度に合わせて黒太字の部分を定着させました。テキストは歴史の流れが非常に分かり易く,難易度別に覚えるべき単語がうまく分かれているため,過去問をやり始めてからも確認のため辞書代わりにも使っていました。
 そしてテキストの裏には論述で狙われやすい事柄の要旨があり,それを覚えることで慶應経済の論述問題は楽々と書くことができました。独学ではここまでのレベルまで高めることは出来なかったと思います。近精塾は入塾して後悔することのない塾だと断言できます。本当にありがとうございました。

 

明治大学 情報コミュニケーション学部(特待生) 進学 Kさん(私立R高校/現役)
《他の合格校》法政大学 社会学部,中央大学 国際情報学部など
 私は暗記物が苦手で,現役時の試験結果は散々なものでした。このまま浪人しても,世界史が出来る気がしない。そう思っていた矢先,両親から近精塾を勧められ,通うことに決めました。その結果,今年のセンターでは3教科の得点率を9割近くまで伸ばし,見事MARCHの一部もセンター利用で取ることができました。そして一般入試においても,受験したMARCHは全勝,特に明治大学は特待生合格というこの上ない結果を手に入れました。
 大手予備校に通っていた私は,そこで世界史の授業を取ることも可能でした。それにもかかわらず近精塾を選んだのは,充実したテキスト内容と,少人数ならではの適度な緊張感が自分に合っていると思ったからです。テキストはフルカラーで見やすく,授業では「なぜこのようなことが起きたのか」という根本の部分を丁寧に学べます。そして些細な不明点でも,近藤先生はわかりやすく説明してくれました。
 また近精塾には,世界史を本気で頑張りたい生徒が集まってきています。週に1回小テストも行われるので,緊張感を保ちつつ,良きライバル達ともしのぎを削りながら,世界史の理解を深められました。世界史を得意にしたい,将来にも役立つような学びの深めかたをしたい。そういった方には,私は近精塾をお勧めします。夏までに通史を終わらせ,心に余裕を持たせながらベストコンディションの受験を迎えませんか。

 

●2019年度入試(2期生)合格実績&体験記

国立 5名(東大文一・一橋商・外大・横国・千葉)

私立 27名(早稲田2・上智2・理科大1・明治2・青学1・立教3・法政2・関西学院2・関西1・日大2・東洋2・成蹊2・明治学院1・獨協2・日本女子2)

センター試験9割以上 5名(満点1名含む)

 

東京大学・文科Ⅰ類  Uくん(現役)
 高2の冬頃から世界史をどうしようかと考えているとき,まず大手予備校の授業のカリキュラムを確認したところ高3の12月に通史が終わるというものでした。それは遅いと感じ,インターネットで世界史専門塾を検索するうちに近精塾を見つけました。他の塾とは違い,高2の1月に授業が始まり,高3の8月に通史が1周終わるというカリキュラムは魅力的でした。
 出来たばかりの塾でしたが,体験授業を受けて大丈夫だと思い入塾しました。実際周りより早く世界史を始め,早く通史を1周したことによって世界史はゆったりと勉強を進めることができました。
 授業はプリントを中心に進められますが,夏が終わるまではそのプリントを復習するだけで良いと思います。プリントを読む時に気をつけるべきことは,流れをつかみたいのか,単語を覚えたいのかなどどう読むかに気をつけることです。漫然とよんでいるだけでは力になりません。
 秋からは論述対策も始めることになるでしょうが,夏までに覚えたプリントの単語や下線部の知識があれば大抵は対応出来ます。また過去問を個人的に添削して頂いたことにより論述の書き方がよく分かりました。文章の書き方は一見重要でないようで,実際は点数に大きく影響します。
 入試本番では世界史は楽しく解くことが出来ました。東大の中論述と一問一答では手堅く点数を取ることができましたし,大論述では学んだ書き方で整理された文章を書くことができました。自己採点の手応えから,世界史はかなりの得点源になったと思います。ありがとうございました。

一橋大学・商学部  Kさん(現役)
 私は姉が高校生の時に近藤先生に非常にお世話になっていた御縁で,近精塾への入塾を決めました。
 他塾で世界史の講座を受けたことがないので比較はできませんが,私が近精塾の授業で特に良いと思ったのは,通史が終わった後に各国史など世界史を縦に見る授業です。私が通っていた高校の世界史の授業もかなりクオリティは高かったと思いますが,流石にそういった授業はなかったのでとても助かりました。また,一橋の過去問の添削を受ける講座では,他の受講生の答案も匿名でどういった論述を書いているのかを知ることができたので,他人と比較して自分だけ書けていないのではないかと自信が持てなくなることもありませんでした。
 私は家では数学ばかりやっていて,世界史はほぼ手をつけていませんでした。それでも第一志望に合格できたのは,ひとえに近精塾での学習サイクルのおかげです。面白くて覚えやすい語呂合わせも教えてくれるし,近精塾は入って後悔しない塾だと断言できます! 今までありがとうございました。


上智大学・法学部  Tくん(現役)
 僕は,最初世界史は独学でやろうと考えていました。しかし世界史は量が膨大なので,勉強を進めていくうちに自分だけでペースを管理し,入試までに間に合わせられるか不安になりました。そこで世界史の塾を探していたところ,この近精塾を見つけました。
 近精塾は夏休みまでに通史が終わるので,入試までに復習する時間もたっぷりあるので余裕をもって勉強を進められました。テキストはとても良くできていて,難関私大などで出されるマニアックな問題にも充分対応できるくらい内容が充実しています。実際の入試でも自己採点で8割を切ることはありませんでした。授業の解説もとてもわかりやすく一回授業を受ければ,かなり量のあるテキストの復習もサクサク進みます。
 塾長の近藤先生は世界史だけでなく受験全般についての相談にも丁寧に対応して下さりました。信頼のおける先生に悩みを相談出来たことは少なからずメンタルの支えになりました。
 最初は不安だらけだった世界史は,この塾のおかげで得点源へとかわりました。センター試験の結果で,第一志望の国立大学は受験できませんでしたが,私大入試が厳しい時代に最難関の上智に合格できたのは,近精塾の存在が大きいです。近藤先生本当にありがとうございました。

 

 

●2018年度入試(1期生)合格実績

1期生が東大2勝を含む合計25勝の実績を達成!

少数精鋭の近精塾1期生が今春の大学入試で素晴らしい結果を出してくれました!
9名(*)の受験生が東大2勝・早慶上智6勝を含む合計24勝(*)を達成!

(*)指定校推薦1名(1勝)を含む

​※4/1 青学の追加合格を反映

一般受験の8名は,センター試験でも6名が世界史で9割以上を獲得!
実績ゼロからスタートした初年度としては上出来だと思っています。本当に生徒たちがよく頑張ってくれました!

----------

【2018年度 近精塾 合格実績】

受験生9名(現役7・既卒2/男子2・女子7)
※指定校推薦1名を含む

東京大学 2(文一1,文三1)
※ともに現役・女子。2名出願・2名合格で合格率100%!

早稲田大学 3
慶應義塾大学 2
上智大学 1

明治大学 1
青山学院大学 3
立教大学 1
同志社大学 2


東洋大学 1
獨協大学 1 ※指定校推薦

津田塾大学 4
東京女子大学 2
日本女子大学 1
白百合女子大学 1

<合計> 25勝
※4/1時点の数字です。今後繰り上げ合格などの諸事情で変わる場合もあります。

----------

​●1期生 通塾・受験体験記

※弊塾では個人情報保護を最優先に考え,在籍高校・実名・顔写真など個人の特定につながる項目は原則として掲載致しません。ご了承下さい。

 

東京大学 文科三類 Kさん(現役) 
※他の合格校:早稲田大学 国際教養学部・法学部など

 私は某大手予備校で世界史を受けていましたが,テキスト・内容・先生との距離感などに物足りなさを感じていました。春休みにたまたまネット検索で近精塾を見つけ,少人数でアットホームだけど緊張感もあり,世界史以外のことも質問・相談できそうだし,できたばかりで不安だけど先生の熱意を信じて入塾しました。
 古代や中世を途中から追いかけたのは大変でしたが,夏までに通史が終わるので夏以降の勉強計画を立てやすく,ほかの受験生にリードできたのが大きかったです。秋からは東大の過去十数年分の論述を直前期まで丁寧に添削して頂きました。
 近精塾はとにかくテキストが素晴らしく,テキストを完璧に覚えれば論述もすらすら書けるようになります。私は時間さえあれば常にテキストを眺めていました。また授業前後の小テストや事前記入式のテキストで知識の定着がその場ではかれるので,家での暗記の負担が軽くなるのがよかったです。学校でも世界史は常に学年トップの成績でした。
 東大本番では数学が1問も完答できなくて正直落ちたと思っていましたが,それでも合格できたのは圧倒的に世界史のお陰です。後輩の皆さんに伝えたいのは,苦手科目があっても得意科目で挽回できれば問題ないってことです。特に世界史とか世界史とか世界史!


上智大学 外国語学部(ドイツ語) Rくん(既卒)
※他の合格校:なし(単願)

 僕は中国人留学生で,日本の理系の大学に通っていましたが,文系の大学に行きたくなり,仮面浪人をして受験勉強を始めました。大手予備校に通っていた経験もありますが,留学生の自分には労多くして功少なしと感じる面も多く,Googleで検索して近精塾の見学に来ました。留学生のため国語はどうしても得点に限界があるため,世界史を一番の得点源にしようと思ったからです。
 日本で一番難しいと言われる上智の世界史でも,自己採点では3問しか間違えておらず,本番は予想通りにうまくいって本当に嬉しかったです。テキストや授業の内容と解説はとても充実しており,最難関私大を目指している人にとっても十分だと言えるでしょう。毎回授業が終わった後,日本語の細かい表現や漢字の違いなども丁寧に教えて頂き,留学生の自分にとっては面倒見も想像以上に良かったし,大変助かりました。

 

慶應義塾大学 総合政策学部 Mさん(現役)
※他の合格校:慶應義塾大学 環境情報学部など

 私は世界史がゼロの状態で高3を迎え,重点的に学ぶため専門塾を探しました。授業はただテキストに沿うだけでなく関連知識を教えてもらえるし,既習事項をいきなり質問されるなど緊張感もありました。指名されて答えられなかった時は悔しい思いをしましたが,おかげで入試本番で出た同じ問題は確実に解答できました。
 近藤先生は優しく,簡単な質問でも嫌な顔一つせず分かるまで教えてくださるし,世界史以外の勉強の相談にも乗ってもらえました。私はとにかく慶應に行きたくて(早稲田や上智は受験せず),自信のある英語を得点源にして他の失点をカバーする戦術でした。それが功を奏して,慶應SFCに2つとも合格することができました。
 正直に書くと,第一志望の慶應法学部は不合格でした。難化した世界史の問題に戸惑い,さらに世界史をカバーするはずの英語で予想外の失敗をしたためです。世界史の通史は夏休みに終わり,復習する時間は十分あったにも関わらず,今から思えばする必要のなかった焦りや,「世界史ができなくても英語で何とかなる」という油断があったからだと思います。
 結果的に私が世界史を使って合格したのは津田塾だけでしたが,世界史で学んだことは慶應の英語や小論文を読む時の背景知識としても大きく役立ちました。入試でもNaziやBrexitといった単語に出会い,もし世界史選択でなければ意味の予想もつかなかったでしょう。通塾したおかげで幅広い教養の土台ができ,先生には本当に感謝しています。

 

青山学院大学 文学部 Mさん(現役)
※他の合格校:日本女子大学など

 近精塾を知ったのは,カイロにつられて普段は受け取らないパンフを受け取ったのがきっかけでした。当時(高2の冬休み)世界史か日本史かで迷っていましたが,これは何かのご縁だと思い,とりあえず母と一緒にお話を伺いに行きました。
 説明を聞いて,まずカリキュラムが充実しているなと思いました。また授業では時々先生が実際に旅した時の話を混ぜてくれるので親近感がわき,ここなら世界史に興味がわくかもしれないと思って通うことにしました。実際,資料集に載っているだけでは見逃していたような情報が入試に出ましたが、先生の体験談と一緒に覚えていたため,解答することができました!センター試験ではあと1問で満点だったのが悔しかったです。
 授業の合間に軽食をとる時間があったのもよかったです。他塾の自習室などでは周りに気を遣ってどうしても食べづらいですが,週に1回だけでもきちんとご飯を食べられたことはプラスになりました。さらに先生がとにかく優しくて癒されました!受験期は落ち込むことが多いので,優しい先生に励ましてもらうことは結構大切だと思います。
 受験前は世界史にあまり興味がありませんでしたが,先生のおかげで私も世界一周がしたくなりました!受験勉強以前に世界史自体を好きになれたことがすごく嬉しかったです!!

 

同志社大学 グローバル地域文化学部 Mくん(既卒)
※他の合格校:明治大学 文学部など

 僕は浪人時は自分のペースで勉強したかったので,予備校の映像授業と自習室を使いながら,世界史は親の勧めで専門塾をネットで探し,近精塾を見つけました。
 第一志望の早稲田には届きませんでしたが,早稲田に準じて行きたかった同志社もずっと頭にあり,「絶対に早稲田!」という執念が実際に合格した人よりも足りなかったことが日頃の勉強に影響した結果だと思います。
 世界史はどれも満足する出来で,英語でもっと絶対的な力があればなという感じでした。塾のテストで訓練はできていたので,ど忘れしたりせずスムーズに解けました。他にも塾に入ってから初めて知った知識が,どの大学も5~6点分は出ていたと思います。
 合格した大学は,どこもギリギリだったので,入塾してなかったら全滅していたかもしれません!通って良かった点は山ほどありました。本当にありがとうございました。

​お問い合わせはこちらをクリック

© 2016 by Konseijuku created with Wix.com