設置講座(2022年)

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ハイレベル世界史(2022年度6回生)    ※地歴公民サブ科目(2科目め)無料サポート付(当ページ下部参照)
●設置曜日・時間帯: 火曜日 or 木曜日 (or水曜日) 17:30~20:30 (※開室は原則16:30ですが,なるべく16:00には開けるようにします。)

 通塾はいずれか週1回です。定員次第ですが,基本的に振替可能です。

  ※定員10名×2クラス 合計20名

  ※水曜日については,「火曜・木曜は通えないが水曜なら通える」という人が何人かいれば増設します。曜日の都合で迷っている方もよろしければお問い合わせください。

  ※入塾条件に該当しない方,遠方にお住まいの方などは,動画授業のみによる受講も可能です。詳しくはお問い合わせください。


●対象(入塾条件):

​(0)前提 当塾の理念やカリキュラムに理解・共感を頂いている,学校や自宅との距離が通塾に支障ない範囲である,教室が広くないので周囲に配慮できる程度の良識を備えている,など

(1)2023年春に大学受験を行う現高2生=新高3生(2022年4月から高校3年生になる学年)

  ※高1生(新高2)以下・浪人生(既卒生)は受講不可です。(浪人生は,例えば過年度の在籍者などに例外を認める場合もあります。)

(2)東大・京大・一橋大などの国公立大,早稲田大・慶應大などの私立難関大の入試で「世界史」を必要とする生徒

  ※当塾は指定校制は採用しておりませんが,わずか30回(12~8月)の授業で教科書全範囲を網羅するペースに本当についていけるか,直近の模試の英数国の成績はどうかなど,お尋ねさせていただきます。また,入塾後であっても「当塾に合っていない」と思われる時は,ご本人のためにも再考をお願いする場合もあります。

(3)保護者の方およびご本人がともに通塾に前向きであること

  ※事前に保護者の方とご本人が「そもそも本当に世界史の塾に通う必要があるのか」などをご家庭でよく話していただいてからお問い合わせ・ご来塾をお願いします。通塾は英数国のみにして世界史は独学の方が効率のいい場合もあります。また一般的な塾・予備校のように,通史を1年間かけて勉強するほうが無理のない場合もあります。

(4)原則として12月の最終授業まで通塾すること

  ※当塾は経営上のリスクを承知の上で受験生の立場を第一に考え,「夏休みまでに一度通史が終わる」という特殊なカリキュラムにしております。しかし「あとは自分でやります」と言って8月で辞められてしまうと塾にはデメリットしかありません。したがって夏休みで辞める前提での入塾は原則としてお断りいたします。第31講以降の振込期日を7月下旬に設定しますので,それでも夏休みでお辞めになる場合,当塾からのサポートは7月末で打ち切ります。

  ※なお,指定校推薦やAO入試などは遠慮せず受験して下さい。その場合は途中退塾であっても合格実績というメリットが生じますので,次年度の入塾希望者にも明確に説明できますし,当塾にとってまったく問題ありません。


●概要:12~8月初旬にまず通史の授業(第1講~第30講)を講義形式で行います。第1講から時代順・教科書順に授業を進め,夏休みに戦後史まで一通り終わらせます。これにより,夏休みから全範囲の復習や過去問演習に入ることができます。続いて9~12月の第31~42講では「イギリス史」「東南アジア史」といった各国史・地域史・文化史を,半分講義・半分演習の形式で扱います。全範囲の知識を授業で繰り返し確認することで,他の受験生に大きな差をつけられます。

●論述対策は,希望者に対して個別に添削などの指導を行います。また,高3の12月以降については,講義動画を中心とした直前講習を開講します。こちらは希望者のみが費用を払って受講するオプション講座となっています。

​●諸費用:以下の記載のない費用(たとえば「施設維持費」など)はかかりません(各自で購入する市販の教材類は除く)

 入塾金 20,000円(提携塾のSEG様の生徒には割引があります。2022年度から通年で値下げしたため他の割引制度は廃止。)

 授業料  6,600円(1回3時間) ※必修授業(通常授業)は年間42回です ※体験1回分無料 ※講義動画は4,400円

共通テスト対策世界史    
●設置曜日・時間帯:この授業はすべて自宅等での講義動画の視聴となります。対面授業ではありません。

●対象:(1)共通テストでのみ世界史を使用する高3生・既卒生 (2)通史の概要を早期に把握しておきたい高1生・高2生

 ※中学生以下および社会人の方は受講できません。お問い合わせの際に学校名・学年・お名前を伺います。同業者の可能性など不審な点がある場合は学生証のコピーをご提示頂く場合もあります。

●概要:1回平均20分程度・全80本(合計26時間程度)の講義動画をストリーミング形式で視聴して頂きます。推奨テキスト以外に,資料集・図説,共通テスト対策用の問題集などを必要に応じて購入して頂きます。(それぞれ概ね1000円前後,高くても2000円程度と思います)

●諸費用:以下の記載のない費用(たとえば「施設維持費」など)はかかりません(各自で購入する市販の教材類は除く)

 入塾金 20,000円(提携塾のSEG様の生徒には割引があります。2022年度から通年で値下げしたため他の割引制度は廃止。)

 授業料  60,000円(一括払い)

●興味を持たれた方は,「お問い合わせフォーム」から件名「共通テスト対策世界史」にてお問い合わせください。(1)当塾から返信メールにて詳細をご説明→(2)説明を承諾→(3)当塾から体験用動画の提供→(4)動画視聴後に正式に入塾申し込みという流れになります。

地歴公民2科目め学習サポート(2022年1月提供開始予定)

 国公立大受験では,地歴公民から2科目を使用する受験生も多いと思います。世界史を国公立二次試験や私大一般入試で「メイン科目」として使用し,もう1科目の日本史・地理・倫理・政経・現社を「サブ科目」として共通テストのみで使用するような場合です(東大は例外で二次試験でも地歴2科目が必要です)。
 この地歴公民の「サブ科目(2科目め)」を独学で対応していく受験生に対して,当塾では「ハイレベル世界史」の受講者限定でそのサポートを行います。対面授業や直接的な指導などは行いませんが,以下のような対応を行います。在塾中は無料でサポートを受けられます

 ①講義動画…世界史・日本史・地理・倫理・政経・現社の計6科目の講義動画を作成しています。レベルは「教科書の重要事項」「共通テストで7~8割程度の知識水準」です。動画の合計時間は,4単位科目は各20時間前後,2単位科目は各10時間前後ですが,実際の学習にはこの2~3倍は必要となります。
   
講義動画の視聴にあたっては,市販のサブノート教材の購入を強くお勧めしております(1,000~2,000円前後・ネット注文可)。当塾はあくまで「独学をサポートする」というスタンスです。各自が必要とする参考書・問題集などはご購入をお願いします。
 ②確認テスト…各科目の単元ごとに一問一答形式の確認テストを用意しています。オンラインでいつでも取得・印刷できますので,各自が自習するペースに合わせて,小テスト代わりに解くことができます。

 ③センター試験・共通テストの問題・解説…過去10年分程度のセンター試験・共通テストの問題・解説を用意しています。こちらもオンラインでいつでも取得・印刷できますので,各自が自習するペースに合わせて取り組んでみてください。

 ④質問対応…学習中に疑問点があれば,講師に質問可能です。共通テストレベルの質問であればほぼ対応できるとは思いますが,世界史以外については回答に時間を要する場合などもあります。あくまで無料サービスのため,どうかご了承下さい。

 ⑤東大二次試験論述対策(日本史・地理)…東大二次試験の日本史・地理の論述対策も個別に対応します。なお東大以外については,世界史以外の論述指導や小論文指導などは原則として請け負っておりませんので,あらかじめご了承ください。

 

入塾までの流れ

(1)お問い合わせ
近精塾に興味を持って頂けましたら,まずはお問い合わせ下さい。
○webサイトから…http://konseijuku.com→「お問い合わせ・アクセス」の「お問い合わせフォーム」よりお願いします

お問い合わせの際には,入塾を希望されている方の学校名・学年・お名前・連絡先(メールアドレス)を必ず明示して下さい。

※原則48時間以内に返信しています。返信が来ないなどのトラブルの多くは「gmailなどパソコンのアドレスの受信拒否」など受信側の理由で届いていません。スムーズな連絡にご協力をお願いします。
※なお,近精塾は近藤が一人で運営しているため,お電話での対応は難しいです。電話の9割は法人営業など迷惑電話のため,電話番号はwebサイトから削除させていただきました。

(2)入塾説明会・授業体験・個別相談など
時期により形態が異なります。ご希望をふまえてご案内させて頂きます。

なお,入塾にあたってはできるだけ生徒ご本人だけでなく保護者の方にも納得して頂きたいと思っています。

(3)入塾申込・ご入金
生徒本人の学習意欲と,それに基づいた努力を行うことが入塾条件のため,いわゆる入塾試験はありません。

入塾申込書の提出と,期日までにお振り込みを頂くことで正式に入塾となりますが,お振り込みを頂けない場合はキャンセルとして扱い,入塾枠は次の方に割り振らせて頂きます。

定員になり次第,締め切らせて頂きますので,ご容赦ください。

 

(4)受講開始
週1回の授業が始まります。