講師紹介

市ヶ谷・九段下(千代田区三番町)にある世界史の私塾《近精塾》塾長。

1981年岡山市生まれ。学生時代は特に社会科の先生に恵まれ,小学校で地理,中学で公民,高校で日本史と世界史を得意科目とする。中・高・大はすべて受験を経験。岡山大学教育学部附属中学校・岡山県立岡山朝日高校を卒業後,東京大学文科二類に現役で合格。同文学部卒業,同大学院教育学研究科修士課程を修了。大学院在学中から塾・予備校・学校で教壇に立った後,都内の私立中高一貫校で社会科の専任教諭として勤務。教員経験10年以上。退職後40日間15カ国の世界一周で見聞を広めて近精塾を設立。「世界史を学ぶことで,現在と過去,日本と世界,自分と他者の繋がりを実感してほしい」という信念のもと,大学受験の先にも役立つ授業を心がけている。

​近精塾とは

 近精塾(こんせいじゅく)は,大学受験世界史個人塾として,2017年1月に開講しました。まだ3年目の実績は出ておりませんが,「1月始まり・12月終わり」のカリキュラムのため,このたび4回生(2020年度)の生徒募集を開始致しました。


 近精塾の特徴としては,①夏休みまでに通史が終わり1年間で2周するカリキュラム,②毎回・次回・5回ごとの計3回のテストで知識定着,③大手と違い少人数制で適度な緊張感のある雰囲気,④世界史以外のことも相談しやすい塾長の存在,などが挙げられます。

 

 また世界史の授業は東大・一橋大・早慶上智をはじめとした最難関大学で合格点を取れる水準で行っているため,志の高い生徒が集まり,お互いに切磋琢磨できる環境を用意しています。小さな塾ですので,早々に定員に達した場合はご容赦ください。

​設立理念・特徴

​意思あるすべての人に視野を広げる機会を

このミッションを実現するため,具体的に次の3つの方針を掲げています。

①世界史を学ぶことを通じて視野を広げ,考える力を身につけてもらいたい。

現在世界史に関する書籍が数多く売れているように,世界史は単なる受験科目で終わる知識ではなく,現代人として必須の教養です。なぜなら,各地域の歴史の概要を把握して視野を広げておくことは,グローバル化が進む現在の世界のあり方や異文化を理解する上で必要不可欠だからです。

 

そのため授業ではホットな時事問題も取り上げながら,具体的な事例に積極的に踏み込んでいきます。その際には近藤の個人的な意見を述べることもあります。しかし私は特定の宗教や偏った思想には拘泥していませんので,生徒に私の意見を押しつけることは決してありません。また,できるだけ複数の意見や立場を紹介しつつ,「あなたはどう考えるか」と問いかけることを意識しています。

 

②意欲に努力がともなうならば,誰にでも学びの門戸を広げたい。

 

学校には学校にしかできない教育がある一方で,私は長年「同じ志を持つ生徒たちが集まって切磋琢磨する場を設け,その橋渡しができたら…」という思いを抱えていました。したがって近精塾では,「世界史を学びたい」という意欲を持ち,それを満たすだけの努力ができる生徒であれば,できるだけ多様な生徒を受け入れたいと考えています。

 

まず,近精塾ではいわゆる指定校制はありません。世界史を学ぶことで多角的な視野と多様な価値観を身につけてもらいたいので,難関大学に対応できる受験世界史の知識を学ぶ意欲があり,努力を惜しまないのであれば,どなたでも歓迎致します。(但し大学受験塾のため,通塾自体は新高3生・浪人生に限定致します。)

※「どなたでも」と書いてはいますが,当塾は真面目で資質が高い生徒が比較的多いため,雰囲気をご理解頂けることが前提となります。

 

なお,大学生・社会人の皆様も何らかの形で世界史を学べるよう,現在何ができるかを検討しております。

※その一つの形として,YouTube「近精塾コンセイチャンネル」にて,世界史全範囲の講義動画を公開しております。

 

③短期間かつ合理的な指導によって,一人の講師が責任を持ちたい。

 

学校の場合,世界史を2~3年かけて教えるため,「最初に習った古代史を忘れてしまう」「学年によって先生が替わり,教え方やプリントがバラバラ」「戦後史が終わらない」といった学校特有の悩みが生じます。そこで近精塾では「合理的かつ統一感のある教材の準備と授業スタイル」「1年間で2回繰り返すカリキュラム」「何回も繰り返す小テスト」などによって,受験生の不安を最大限解消します。

 

また,当然ながら個人塾ですので,一人の講師が受講生全員に対して寄り添い,責任を持って指導にあたります。自分も生徒と一緒に学ぶ姿勢でありたいと思っています。

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